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マンションの資産価値は階数によってどれくらい変わるの?

みなさんはマンションの資産価値に階数が大きく影響することを知っているでしょうか。
階数が高くなればなるほど、資産価値はどんどん高くなっていきます。
この記事ではマンションの階数による資産価値がどれくらいの差なのか、なぜ階が高いほど資産価値が高いと言われているのかについて解説します。
□マンションの階数による資産価値の差について解説します!
マンション査定額は階数によって異なり、高層階であるほど査定価格は高くなる傾向にあります。
一般に、階が1つあがるだけで0.5パーセントから2.5パーセントも価格が上昇すると言われているほどです。
では、なぜマンションは上に行くほど価値が高くなるのでしょうか。
次の項ではマンションの最上階が最も価値が高いと言われる理由について解説します。
□マンションの最上階の価値が高いと言われる理由とは?
階があがるにつれ、価値が高くなると言われている理由は主に「眺望や日当たりが良い」「仕上がりが他の部屋に比べて良い」「間取りが他の部屋に比べて良い」の3つです。
それぞれの理由について詳しく解説します。
1つ目は眺望や日当たりが良いことです。
目の前に大きなマンションがないかぎり、最上階は最も眺めが良いです。
首都圏であれば、富士山や東京湾を一望できるマンションは少なくありません。
また、最上階には遮るものがないため、日照時間が低層階と比較して長いです。
同じ東向きの建物であっても、低層階の部屋は早い時間から他の建物の影響を受けてしまいます。
2つ目は仕上がりが他の部屋に比べて良いことです。
同じマンションであっても、最上階の部屋は空調設備や床、キッチンの内装仕上げが豪華です。
例えば、他の部屋はキッチンの天板に人工大理石を使っているのに対し、最上階だけ天然大理石を使用していることがあります。
また、エアコンも最上階だけ花粉除去機能付きの高機能エアコンを使用していることもあります。
3つ目は間取りが他の部屋に比べて良いことです。
最上階以外の部屋では60平方メートルで3LDKなのに、最上階だけ100平方メートルで4LDKというように、ゆったりとした間取りが設計されていることが多いです。
□まとめ
階数が高くなればなるほど価値も高くなる理由がご理解いただけたでしょうか。
しかし、マンションの部屋の価値は階数だけでは決まりません。
立地条件や部屋の状態、日当たりなど多くの要因によって価値が決まりますので、階数以外の要因についても知っておいてくださいね。

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